虫歯治療の進化した技術を見てみよう!

進化した最新治療で虫歯を治そう!

カリソルブ治療とは?

カリソルブ治療の特徴とそのメリット

「カリソルブ治療」とは、虫歯となった歯の部分に薬剤を塗って、そこから溶かす治療法のこと。主に専用の器具を使って、虫歯を除去しているのが特徴です。ですのでドリルのような機械を使って健康な歯を削ることなく、虫歯治療が可能となっております。
そんなカリソルブ治療に使用されている薬剤は「次亜塩素酸ナトリウム」と「アミノ酸」があります。次亜塩素酸ナトリウムはよく殺菌のために使われており、虫歯の部分を溶かします。次にアミノ酸は三種類配合されており、健康な歯質への攻撃を抑える働きがあります。

ちなみに歯医者でおなじみの音や振動などの恐怖感がないので、歯医者が苦手な方も安心して治療ができるのも一つのメリットですね。

どんな治療法でも早期発見を

この治療法は虫歯の穴に薬剤を入れるので、逆に虫歯の入り口が小さいと、歯を削る場合があります。
また治療時間も長く、1回の治療だけでも1時間はかかるので、患者さんによってはストレスになることもあります。

ちなみにカリソルブ治療が行なわれるのは、C1~C2段階のむし歯だけです。C3は歯の神経の治療が必要であり、C4は抜歯の可能性が高いからです。さらに虫歯のできた位置によっては、薬剤が入れにくいこともあります。 たとえば歯の隣り合う面にある虫歯だと、薬剤を入れようとしても流れ出てしまうため、C1やC2であっても、治療が受けられないこともあります。

虫歯は早期発見が大切になってくるので、早めの診断を心がけましょう。

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